こんなとき、
きみになんて云えばいいか
わからないんだ
ふれていたいよ
きいていたいよ
かんじてたいよ
きみを
そう、きみを

あめあがりのそらは
まだ不安定で
酸素がたりないぼくは
きんぎょみたいに
まだ水面で喘いでる

かんじているよ
きみの気配を
そうずっとまえから
そこにあって
ゆらいでる

はいいろのそらは
またなきだしそうで
消えてしまいそうなぼくは
なにもできずに
ただきみのことをみていた

ばかみたいだよ
ぼくはみきみと
いっしょになんてさ
いられないのに
いのってる

こんなとき、
きみになんて云えばいいか
わからないんだ
ふれていたいよ
きいていたいよ
かんじてたいよ
きみを、
そう、きみのこと

きみはたくさんのあわにつつまれて
もうみえなくなってきてるよ
どうしたらいいの

こんなとき、
きみになんて云えばいいか
わからないんだ

わからないんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

金魚の僕

思うことはたくさんあるのに

なにひとつ言葉にできないんだ

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閲覧数:66

投稿日:2009/08/29 21:33:46

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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