夏の風

投稿日:2018/08/18 14:31:15 | 文字数:311文字 | 閲覧数:52 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

【夏の風】


あれは夏の日のこと 僕は君と出逢った
たぶんその時 初めて恋をしていたんだ

まだまだ子どもな僕 本当の気持ち隠して
何も無いようなふりして 君に恋していた


時間 距離は残酷で君は離れていく
子どものまま 僕 置いて遠くへ


夏の風に乗って
このまま君の隣へ行き
同じ景色を見たい
叶わない 願いだとしても

夏の風に乗って
あの日の二人に戻りたい
でも一緒にはなれない
分かってる 叶わないことくらい


夏の風が
君の香りを運んでくるよ
忘れられないな ああ
やっぱり 好きなんだ ああ

夏の風よ 吹いてくれ お願いだ
僕の背中を押して
1歩でも 1歩だけでも
歩めるならば それでもいい

(プロフィールはありません)

作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    こんばんは。龍徹です。
    この度は私の曲に応募いただき、ありがとうございました。

    しかも、初投稿作をいただき恐縮です。

    歌詞を熟読させていただきました。
    仮題である"夏の風"をそのまま使用いただきました。

    私自身もたまに歌詞を書くのですが、恋愛ものの歌詞を書くのが苦手で、今回も途中まで恋愛ものの歌詞を書いていたのですが挫折してしまいました。^^;
    そんな私の思い描いていた感情を体現していただいたような内容でした。

    夏の風を起点に、さまざまなシーンの切り口で展開される詞が美しく感じました。

    私の個人的に好きなフレーズは"子どものまま 僕 置いて遠くへ"です。
    解釈が間違えていたら申し訳ないのですが、
    "何も無いようなふり"をするしかない主人公の歯がゆさというか未練が凝縮されているようなフレーズだと思いました。

    また、機会がありましたら宜しくお願い致します。

    2018/08/28 01:42:34 From  龍徹

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