「凹面黙示録」
雨 空へ拓いた夕刻へと
太陽は砕けて墜ちてく
「待って 戻して、戻してよ」
影は引き上がって
祈るように―
「私じゃない!私じゃない!」
言葉は届かない。
再生不可能な感情と
記憶不可抗な解呪干渉法
恨んでいった「臆病に」
重なる罪の犠牲は転落
硝子張の月に鎮めた火を 無計画に
失って苛んだ
沿う不安と罪悪を押し殺して―
会って話して伝えたい言葉も
奇跡も希望も無いのに
「怖いよ、ひとりにしないでよ」
形じゃない、気持ちじゃない何かを
失ってしまった。
対 明確 兆し 不正確に
慟哭 喰らう 静寂に
采配は愚弄「やめて!」と経絡に
命題 不断 贖罪へと―
絡まった糸 解くように
重たい風 振り払うように
—今叫んだ
「私だけ、 私だけがあなたを救えたんだ」
ああ、「また会えてよかったね」と
言って欲しかったのに
黄昏が解けてゆく 消えてゆく
何も見えなくなる
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雨 空へ拓(ひら)いた夕刻(ゆうこく)へと
太陽は砕けて墜(お)ちてく
「待って 戻して、戻してよ」
影は引き上がって
祈るように―
「私じゃない!私じゃない!」
言葉は届かない。
再生不可能な感情と
記憶不可抗な解呪(デコード)干渉法(かんしょうほう)...凹面黙示録 歌詞(読み仮名アリ)

柊マグネタイト
「或世界消失」
波の音の夢を見よう 雨ほどの潤いを
生まれようもう一度 無くせどもないけれど
幸せの夢を見よう 月を報る 位相が号く
生まれようもう一度 無くせどもないほどに
旧・レイラ 振るう凱旋へ曰く「現象」
穿つフラクタル 揺らうプラグ
終・ヴァイラ 被覆は依然慰労「共生」
胸に青を基調と見え...或世界消失

柊マグネタイト
1A
駄菓子売の看板娘
花も蝶も君に咲く
しゃれたかんざし揺らしながら
羊羹おひとついかが
しゃなりしゃなり歩くのは嫌よ
裸足で遊んでたいわ
無邪気 陽気 不思議な酸味
君に惹かれて戸をくぐる
1B...★梅と金平糖

蒼月まりか
「踏み切りで遊んでる
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民統べるおままごと
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世間体が過保護に科す
反作用と相容れないか。
二匹の虫を見る馬鹿みたいな面
を見てる僕の目の前は闇のはずなのに
『さあ今こそ解放を叫べ、クズども!』」...殺害

また切ない世界を生きる
君は明日のこと知らなくて
もう僕は昨日のこと忘れてて
ねえずっと僕はもうこのままで
でも君はここを去るんだろう?
そう 将来の夢は僕のもの
なら世界の未来は誰のものか知らないけど
君には言えないなあ
...【万守トリム&螺旋音リボ】ボクラシカ【オリジナル曲】

ある調味料
「またね」なんてどうせ
笑顔ごと全部嘘で
指切りも僕の事も覚えてないでしょ?
だからもう信じないとあんなに繰り返したのに
ドアの向こうに影みてる
なんかオカシイね
連続する哀しみを終わらせる為の遊戯(ゲーム)
他人(ひと)に期待しない様にいっそ皆殺してしまおう
そしてナイフを手に取ったんだ
だけど最...閑古鳥と連哀遊戯

たかし
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