(サビ)
両の手で手繰り寄せる
必然的な在り得ない奇跡は
既に遅すぎたかのようで
もうたぶん手遅れなのかな
(Aメロ)
そんなことさえも知らずに居て
相変わらずの遠い目で見た

幻像にもかかわらないのに
街は何にも変わらないまま

押し付けがましいほどの光が
やけに傾き反射しているのを
(Bメロ)
心の何処かで覚えていることを
いつかは忘れてしまうよ
(サビ)
古びた灯りがぼんやり差して
斜めがかった景色のほんの片隅に
老いてきた進んでく止まらない時間が
終わりを告げようとしているんだ
(Aメロ)
この空虚な気持ちを抱え込んで
静けさに身を潜めていたんだ

偶像にも似つかないのに
空は今も日々のあるがまま

悪戯がすぎるみたいに笑った
顔がとても似つかわしくて
(Bメロ)
懐かしさにはぐれた景色を
また思い出せるかな
(サビ)
いくら遠く離れていたとしても
また昨日で居られるのならばきっと
絵空事みたいな感じでも構わないから
君はずっとここに居てくれないかな
(Cメロ)
耳鳴りのような言葉が聞こえる
その切り取った一枚の写真から
声にもならないくらい偶然的な
君が残してくれたんだろうその意味は
(サビ)
もうきっと意味なんか無くても
明日がまた同じように来るのならば
絵空事みたいな感じでも構わないんだ
君がずっとここに居ればそれで良いんだよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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絵空事

心の何処かで覚えていることをいつかは忘れてしまうよ。

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投稿日:2018/12/04 04:29:12

文字数:579文字

カテゴリ:歌詞

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