宇宙は広くて 「ねぇ」
僕と君の距離は近いはずなのに いつの間にか離れてて。
繋いでいた手が 紡いでいた約束が
だんだん二人から遠ざかっていくんだね

青くて黒い空が僕を見る
涙が頬を伝って パレットは滲んでいく


蜃気楼が僕を呼ぶ
また春に君に会えたなら 僕はまた笑う
それまで僕は君を笑わせられるように
ここでちゃんと待っているから


心がいうんだ 「ほら」
もう季節も変わってしまった 君も変わったの?
全部が消えて 何もなかったように
ゆるゆる毎日を過ごすしかないみたいだ

空が燃えているように見えたかい
遠くを眺める瞳が 泣いてるように見えた


蜃気楼が僕を呼ぶ
また春に君に会えたなら 僕はまた笑う
それまで僕は君に伝えられないけど
ここでちゃんと待っているから


蜃気楼が僕に叫ぶ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蜃気楼

君から離れるうた。

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閲覧数:87

投稿日:2012/11/10 17:33:44

文字数:355文字

カテゴリ:歌詞

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