てってれー
プロフィールを見る投稿作品15
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朝の匂い 君のいない朝だ
飲みかけのコーヒーと冷たい写真
点滅してる信号機みたいに歩き続けてはまた休む
サイクルは止まらず 君をまた探すだろう
アリストテレス、笑ってくれ
ありふれた日常に幸福を与えてほしい
アリストテレス、笑ってくれ
どうしようもない僕も歌ってみるから。
昼の蒼さ 君と歩いた駅前
...Hey
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小さな頭痛がする 君を思い出す
分かりにくい数式 溶けなかった感情
もう外はこんなに寒い
青色と真白で塗りつぶされてく
君の好きなビートで僕はまた動き出す
君の声が聴きたいんだ
きっと素敵だよ 君は綺麗だ
もっと輝いて。 君は僕の原動力
君の声が聴きたいんだ
少しだけ涙が出る 君はどうしてる?...アノネ
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マフラーで口元覆う君は今日も寒そうだ
意地張って缶コーヒーなんか買ってどうしたんだい
微笑引きずって君は今日も現れる
秋の匂いなんかそうそう知ったこっちゃない
電柱に頭ぶつけるような
そんな馬鹿みたいなこともいつかは忘れるんだろうか
周りなんか気にすんなよ 世間体じゃとっくに外れてる
昨日だって「ひ...秋に飽きてしまう前に
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分からないことも少なくなって
退屈に羽を伸ばす毎日だ
息を止めても
鼓動は止まないし
足を止めても
世界は進むばかりで
やるせないな
いっそのこと全てが消えればいいのにな
大丈夫だよ大丈夫
僕がここ居る 君の後は任せてくれよ...ブレス
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宇宙は広くて 「ねぇ」
僕と君の距離は近いはずなのに いつの間にか離れてて。
繋いでいた手が 紡いでいた約束が
だんだん二人から遠ざかっていくんだね
青くて黒い空が僕を見る
涙が頬を伝って パレットは滲んでいく
蜃気楼が僕を呼ぶ
また春に君に会えたなら 僕はまた笑う
それまで僕は君を笑わせられるよう...蜃気楼
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今日は暑いな 天気はいつも灰色だ
溶けてしまえばいいのにな
転んだらどれだけ楽になるのかなぁ
…ああ、どうしようもないなぁ
いつでもいいさ 僕は暇を持て余す
欲も君も消えていくだけ
声なんかもう届かないんだろう
…ああ、どうしようもないなぁ
画面ばっか見てんなよって
妄想じゃ始まらないって...エトセトラ
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夢みたいなことだけど
こんな僕を君な小さな声が変えたんだ
嘘みたいなことだけど
こんな僕の世界を君が変えてくれたんだ
(はい、転調!)
さぁさ笑って
あくびはナシで
僕だけを見て
よそ見しないで
拍手喝采!...???
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夜明け前のひとりの時間
空っぽの両手がさみしいって呟いてる
君の左手を探す毎日だ
君の姿を探すこんな夜
星が泣いてた
星が泣いてた
願い事がないんだ
君が泣いてた
君が泣いてた
その理由も知らないんだ...ねがいごと
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僕もそう思うことにしたよ
雨上がりの夜みたいに空っぽにしてみるよ
あの日もこんな感じでさ
フラッシュバックしては涙を零すけど
最近はそれさえも疲れてきたよ
君はどうなの ねえどうなの
溶けて消えるだけならいらないよ
僕はどうなの さあどうなの
自問自答し続けたって足掻いたって
なんにもないんだ なん...メルトダウン
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君、僕
愛、恋
夜、月
この手とその手
僕は君をちゃんと愛せているかな
君のその手で頭を撫でてよ、ねえ
離さないで嘘でもいいから愛して、ねえ
一人の時間はもう懲り懲りさ。
背中合わせの僕と君
君、僕...僕と君と
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案外マイペースに進む毎日
上手くいかないし、良き方向に転ぶこともある
箱の中で人が泣いたり笑ったり。たまに喧噪に包まれてる
遠目で眺めるだけの僕だけど
物語のスタート地点には立てているかな
なにも出来やしない僕だけど
ここにいることはしっかり伝わるのかな
たとえば君に会えたときの嬉しさとか
たとえば...幸福論
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僕は君が大好きだけど
君が僕以上を見つけちゃったらどうしよう
離れたくないから手を繋ぐけど
またさよならしちゃったらどうしよう
不安ばっかのこの頃は
君のことだけ考えてる
汚いだけの僕のどこを好きなのか
理解が全くできません。
もういいんだよって
言いたくて...0520
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僕の気持ちもまだ空っぽで
君からの愛だけで埋めたくて
焦らすだけの愛情なんかいらない
まっすぐ見てくれるだけでいいのに。
どこにもいない君をいつも探してる
そんなこと言えっこないけど
幸福ってなんだろうって意味を探したら
君がいることだけでいいって気づいたよ
今さらだけど聞いてよ
僕の気持ちをちゃん...幸福論と。
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真夜中の交差点誰もいない夜の王様
愛もないのに言葉を放つ
今日も無駄な時間だけが僕の幸せだよ
浴槽に頭突っ込んで考えてもしょうがないぜバービー
繰り返される孤独の味を知ってるか?
暴言だけ吐くあの口に鉄パイプ突っ込んでみれば何か変わるさ
ああ、汚い色だけ見えちゃうね
歌えや歌え!
絶叫マシンの真夜中...バービー
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空っぽなまま前進して、たまに止まって
朝と夜の間を歩くだけ
君のいない日々を歩くだけ
まるで人魚
すぐに尽きる
どこで迷子?
それすら忘れてしまったの
ぽっかり空いた口から吐き出すうわごと
夜の冷たさを星が駆けるよ
さよなら...からっぽ