マフラーで口元覆う君は今日も寒そうだ
意地張って缶コーヒーなんか買ってどうしたんだい

微笑引きずって君は今日も現れる
秋の匂いなんかそうそう知ったこっちゃない

電柱に頭ぶつけるような
そんな馬鹿みたいなこともいつかは忘れるんだろうか


周りなんか気にすんなよ 世間体じゃとっくに外れてる
昨日だって「ひとりぼっち」って呟いてた僕らだ
お腹が空いてれば幸福だって味わえる
単純すぎる世界だ


愛情を歌えるようになったなら最高
だけど君はまだ悩み事を抱えてどうしたんだい

罵倒ぶつけてにやけてる君も僕も
いつにの間にか冬になっても気づかないだろうな

実は言えなかった台詞も
本音さえも言えないままいつかは離れていくんだろうか


エゴだって気にすんなよ みんな嘘っぱちの塊だから
明日も明後日も予定は空白で埋めてある僕らだ
寝たら忘れてしまうくらいのものさ
単純だろう、単純だろう?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

秋に飽きてしまう前に

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投稿日:2012/11/03 09:09:18

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

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