空っぽなまま前進して、たまに止まって
朝と夜の間を歩くだけ
君のいない日々を歩くだけ

まるで人魚
すぐに尽きる
どこで迷子?
それすら忘れてしまったの


ぽっかり空いた口から吐き出すうわごと
夜の冷たさを星が駆けるよ
さよなら


ノートの隅っこ、続くのはただの落書き
朝と夜の間で君を探す
君のいない今日を歩くだけ

君のいない日々を歩くだけ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

からっぽ

僕の空っぽなうた。

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閲覧数:86

投稿日:2012/11/10 17:44:34

文字数:178文字

カテゴリ:歌詞

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