案外マイペースに進む毎日
上手くいかないし、良き方向に転ぶこともある
箱の中で人が泣いたり笑ったり。たまに喧噪に包まれてる

遠目で眺めるだけの僕だけど
物語のスタート地点には立てているかな
なにも出来やしない僕だけど
ここにいることはしっかり伝わるのかな


たとえば君に会えたときの嬉しさとか
たとえば君と向かいあったときの緊張とか
たとえば君の優しさに一人泣いちゃう夜とか
こんなもんを幸せって呼ぶのかなあ
こんなもんを幸せって感じてる僕がいる


案外選択肢は転がってるよ
正しくなくて、間違ってもないんだろうってさ
箱の中は答えばかり求めるね。「起立、礼、着席」の繰り返し

偉い人になんかなれないけど
月くらいは細目で見られるように。
なにもできやしない僕だけど
ここにいることが嘘にならないように。


たとえば愛ってなんだか知ったときとか
たとえば恋の味を味見したときとか
たとえば君を愛することを望んだときとか
そんなもんを幸せって呼ぶのかなあ
そんなもんを幸せって感じてみたいんだ


ねえ、どうだい
君はどうだい


たとえば君に会えたときの嬉しさとか
たとえば君と向かいあったときの緊張とか
たとえば君の優しさに一人泣いちゃう夜とか
こんなもんを幸せって呼ぶのかなあ
こんなもんを幸せって感じてる僕がいる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

幸福論

僕の幸福論のうた。

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閲覧数:65

投稿日:2012/11/10 17:39:40

文字数:566文字

カテゴリ:歌詞

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