(1) いつもいつも一人だったんです 隣を見ても 誰もいなくて
幸せな人達が 羨ましくて だけど その気持ちを
聞いてくれる人も無い
友達は居たけど 何か友達じゃ無かった 情けでぶら提げて貰っているようだった
じゃあ いっそ一人になろうって 一人になってみたら もっと寂しかった
でもあの時は自分を誤魔化していただけで あの時も今も一人きり
もう慣れちゃった だなんてまた自分を誤魔化すけど
涙は止まる事をしらないの だけど
(サビ)
ふと隣からした欠伸 いつのまにか隣にいた君
全然気付かなかったけど いつから居たんだろう
君は困惑する私に笑いかけて そっと話しかけてきた
友達がいないんですと 私も一人きりだよって
久しぶりに 微笑みあった気がする
(2) いつもいつも微笑んでくれて 隣を見たら 君がいて
幸せな人達が 羨ましい なんて 無くなって
聞いてくれる人がいて
友達は居たけど これこそ初のお友達 情けなんて無くてただ心からなんだよ
じゃあ いっそ友達増やそうか 微笑む私に君 なんだか元気無い?
そしてすぐにお友達は沢山できたんだ
もう大丈夫 と微笑んだのは嘘じゃ無いから
君と幸せに過ごして生きたい だけど
(サビ)ふと隣から消えた音 いつのまにか隣にいない君
全然気付かなかったけど いつから居ないんだろう
君は困惑する私に笑いかけて そっと話しかけてこない
友達がいないんですと 私も一人きりだよって
あの微笑み 全然見てなかったな
(終)ふと隣からした欠伸 いつのまにか隣にいた君
全然気付かなかったけど いつから居ないのだろう
君は困惑する私に笑いかけて そっと話しかけてきた
友達がいないんですと 私も一人きりだよって
あの笑みを もう二度と見れないの?
あの笑みを 忘れてる私がいたから。
そんな君 今はどこにいるの?
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