僕らの小さい挨拶

さようならの挨拶しようか
君のよく見る顔が見えないな
なんでだろう なんでだろうな

さようならの挨拶をしようか
君のよく聞いてくれる声が
聞こえ辛いな なんでだろうな

小さい挨拶をしたって
すぐに忘れてしまうけどね
その時の気持ちとかなんかで
2人でさよならって言ってね
ずっと愛をあげていたはずなのに
捨てられてたんだ 
もう愛なんてどこにもないんだ

さようならの挨拶が終わって
君が僕に背を向ける
君の背中の前に僕の手の甲が見えた
君の背中が小さくなってく

君の笑った顔 喜んだ顔 怒った顔 泣いた顔
今になって流れてく 君だけのオルゴール
ああ
僕は今とても辛い
心がぽっかり穴が空いたみたいだ
誰も僕のことを見てはくれないの
悲しい時は泣いていいんだよね
ね…?

ありがとうの挨拶をしようか
君は口を半開きになったっけ
君も言った 「ありがとう」って

小さい挨拶をしたって
すぐに忘れてしまうけどね
嬉しい哀しい思(想)いデは
すぐに忘れてはくれないんだ
ずっと忘れていたいのに
ずっと君を愛していたんだ
もう愛なんてどこにもないんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕らの小さい挨拶

別れようって話になったあとの男の子の心情をメモしたもの。

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投稿日:2021/05/12 22:28:57

文字数:487文字

カテゴリ:歌詞

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