時空歪み世界滅ブ
憎悪苦シミ怒リ叫ビ

プロパガンダの声に惑わされ
真実見失い、喪失感、劣等感、第六感、悲鳴あげて

いつになっても止まないノイズに
どうしようもなくなって
君の手を握りしめ駆け出す

希望の光は消え去って
僕を繋ぎとめているのは
君のこの手の感触(ぬくもり)だけ
この瞬間、君を救えたらどんなにいいだろう
ただ願うことしかできなくて


いつも通りのこの世界に僕は疲れ果て
親近感、違和感、嫌悪感、罪悪感、抱いて

例えば夜明けが訪れて僕らはもう戻れないとして
またいつかきっと会える日がくるのかな?

終わるこの世界に捧ぐ、最後の歌(レクイエム)を

希望の光が無くなったとしても
僕は君を守るから
例え僕という存在が消えてしまっても
この瞬間、君を守れるのは僕だけだから
でもこれはただの自己満足だから

笑うように君に、捧ぐ
最後の歌(レクイエム)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

REQUIEM

[1人の少年は滅び行くこの世界から1人の少女を守ろうと決意した]

かっこよくしたかったのか切なくしたかったのか分からないお粗末w
自分でも何かいてるか分からなくなった
そして恐ろしく短い!
歌詞って難しい;

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閲覧数:143

投稿日:2010/04/05 15:10:12

文字数:386文字

カテゴリ:歌詞

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