THE BLUE

投稿日:2018/08/18 12:32:01 | 文字数:220文字 | 閲覧数:44 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作詞 沖津 海松
補作詞 平田義久

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33673844

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TEXT
 

月の光に照らされたきみの横顔に
ぼくは熱くとかされていたのだ

甘く煮つめたジャムをひとくちだけ
懐かしい味に涙こぼれてしまうから

足跡を手で掻き消した
台詞をなぞる演劇には
そろそろ飽きてきた頃だろう
足りないことなど何もない

色あせた市街の大気
肺を蝕んでぼくは咳き込んだ
居場所のないあの部屋と
きみに別れを告げにいこうか

さざなみが染める透明を混ぜた青
愛という鎖が縛る契約
きづけば互い近すぎたのだ
からまった靴紐をほどいた

がんばって生きています。

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