奇跡の日記帳
友人の奥さんが他界した。
8月を迎えることは難しいと言われてから、書き始めた二人の日記帳は、3か月以上続いた。
命の炎が消えかかるたびに奇跡的に回復し、なんとリハビリをして自分の足で歩けるまでになった。
そんな二人の奇跡の闘病生活を支えた日記帳を読み、何度も涙した。
この詩を書くのも何度も躊躇した。私には書くことができないと何度もあきらめた。しかし、友人が私に書いてほしいというので、決意して書き上げました。友人の了解を得て、曲の制作にはAIを使用しました。動画はもう一人の友人に作ってもらいました。自分の作った曲なのに聞くたびに泣いてしまう。私にとっても大切な作品になりました。
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