ただ落ちる 何もかも いま
剥がれるよう 漂うがまま

無重力 永久に拡がる 
混ざり合う ふたりの記憶…


夢の向こう側 届かない現実
何度も醒めては 泣きながら終わる
手と手繋いでた 肩を寄せ合ってた
みんな御伽噺 色褪せた未来

止まったままの時計の針
右にいえ左に
廻してみても変わらない このまま
あなたの名を叫んでも
耳が痛いほどの静寂
やり直すための魔法は 探せない

天宙を越え
願いは果てしなく
地の果ても
突き抜け巡りゆく


過去、現在、未来 此処、何処、其処、彼処
失ってしまえば 何も変わらない
あなたはもういない わたしも分からない
守りたかったもの 分け合っていたもの

憧れ夢見てたこと
それすら思い出せない
哀しい瞳の中で 何を見る?
すべてただ消えてゆくの
嘘まで零に還るの
記憶も引き寄せられて サヨナラ

時間を超え
終わりを刻んでも
闇の果て
突き動かす想い


ただ落ちる 何もかも いま
剥がれるよう 漂うがまま

無重力 永久に拡がる
混ざり合う ふたりの記憶

Free-fall…

落ちてゆく 心の狭間
融けながら 何処へ向かうの?

止まらない どの世界でも
どこまでも 落ちて落ちてゆく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Free-fall

エリーシャ氏の曲に寄せて。
http://piapro.jp/content/g9me7e5oyngsyb4k

読みにくいのとかは
永久(とわ)、現実(リアル)、醒める(さめる)、御伽噺(おとぎばなし)
静寂(しじま)、天宙(そら)、彼処(かしこ)
瞳(ひとみ)、零(ゼロ)、還る(かえる)、時間(とき)


なんか浮遊感というか落下してくイメージが浮かんだのでそれとちょい失恋っぽいニュアンスを掛け合わせたら、相変わらず分かりにくい詩にw

わりと長めでも、パートが色々あって書き応えのある曲でGood。

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閲覧数:221

投稿日:2008/11/22 02:32:17

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント2

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  • THERION

    THERION

    その他

    どうも。
    多少なりともイメージに沿えたようでなによりです。

    >失恋を題材としながらそれと解らない
    まぁ、なんというか行間を読まないというか、想像の余地がない詩はあまり好きじゃないので。
    しかし、ニュアンスすら分からないものだと単なる言葉の羅列で本末転倒という、そこらのバランスが難しい・・・

    多分、この詩は
    「失恋の喪失感を大仰に、すべてが消えてゆく様を、"落ちる”という感覚に収束して、
     何もかも分からなくなってゆく心情」
    を表してるのだと思われw

    結果はどうであれ、いい楽曲になるよう楽しみに完成を待ってマス。

    2008/11/24 02:07:25

  • エリーシャ

    エリーシャ

    ご意見・ご感想

     こんばんわ、はじめまして。エリーシャ@とめ と申します。

    今回は歌詞作成ありがとうございました!早速読ませて頂きました。

    失恋を題材としながらそれと解らないくらい深い歌詞ですね。「落下していく」とオケから感じ取ってもらえたようですが、私も実はそんなイメージで曲創りました!
    重圧感?溢れる言葉使いも私のイメージしていたものと似ています。

    今回は複数の歌詞の応募があります。選考なんて出来る立場ではないですがもう暫くお待ちください;

    2008/11/22 23:38:16

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