いつかの夢は遙か昔へ 淡い霧の向こうへ
影すら見えない 
なのに君は振り返ってはずっと足跡だけ
きっちり数えてる

一つ角クジラが二つ鳴いて跳ねる
見つけて指さした君と
レンズの向こう目が合ったこと

吹き散らした花びらが空へ いつかまたどこかで
会うこともあるだろう
声をかけども返事はなくて またいつかどこかの
落とし物思い出してる

一つ前の季節二人で見た星が
見つからないからもういいやって
飽きたふりをした君とレンズ向こう本当が映った

火を灯そう。明日の星を浮かべよう
木を飾ろう。明日の朝を待ち構えよう

そんな綺麗にしまっても
思い出話だけじゃ
いつか飽きてしまうから
寝て起きたら出かけようぜ

そういえば
六日かけて書いた手紙が例の日に届くよ
楽しみにしててね
言葉ではちょっとおもはゆいから
ペンをとったよ なんかいまさらだけど

四つめの鐘が五つの願いをかける
これであとは僕らしだいだ
先に待ってるよ例の場所で
なるべく暖かくしてきてね

日を落そう。昨日のことは置いていこう
水を流そう。昨日の星は廻しておこう

そんな積んでしまったら
思い出話だけで
いつか溢れてしまうから
寝て起きたらなんか喋ろうぜ

もっと歌おうぜ
まだまだ遠くへ

あのさ、本当はぜんぶ建前なんだ
飽きたふりをした君の
手をとって今日の星空を見にいこう

火を灯そう。明日の星を浮かべよう
本当を伝えよう。手紙は一応読んでおいてよ
手をつなごう。明日に一緒に持っていこう


こんな綺麗な夜でも
思い出話になるんだろ
いつか飽きてしまうから
寝て起きたらまた出会おうぜ

またでかけようぜ
まだ歌おうぜ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

灯しミラナセ - 歌詞

おおよその歌詞です

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投稿日:2025/12/24 05:18:18

文字数:703文字

カテゴリ:歌詞

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