スイート・カタストロフィ
いつの日でもその温度に寄り添って
瞳に映す物語の華は
ずっとずっとわたしでしょ
キャンバスに灯る火を見て
なんであなたは冷えるの
どうしてあなたは命を絶やすの
ねえ覚えてて
わたしを構成する
ひとつひとつは
あなたなんだよ
夢で咲うその花弁の一つさえ
わたしの血と引き換えても戻らない
撫でる吐息も感じない
包む香いも感じない
そんな錆びた世界なら
今すぐ壊したっていいよね
もし世界ごと
作り変えられたって
すぐにわかるよ
「この人だ」って
ねぇそういえば
あなたに聴かせてない
隠し続けた
5文字の歌を
何も亡い空
歌い続けるからね
声が枯れても
声が消えても
何も無い空
星がよく見えるでしょ
次の"物語"も
綺麗だろうね
ねぇ
「 」
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