怖がらないでいいよ 君が振り返った時 不意に感じる視線は全部僕だから安心して

君は部屋に戻る時チェーンロックも必ずかけるけど 用心すぎるね そのくせにウーバーばっかり頼んじゃって

助けを呼んでももう遅いわ 七月 梅雨が明けた頃 その扉の前で君が出てくるのをずっと待っている

塞いだ口から漏れる息 震える喉が妙に色っぽくて どうしようもない阿婆擦れだって僕は思ったんだ

怖がらないでいいよ 君の後ろめたいことをなくしてあげたかっただけ それは復讐なんかじゃないんだ

君がもうちょっと人の心を持っていたならば あいつは間違いをしなかったのに 頭が良くて自慢の弟は自ら進む道を間違えはしないのに

割り切れなければ しょうがないが 七月 梅雨が明けた頃 涙を乾かす蒸し暑さが どうにも可笑しくさせるんだ

生活感が溢れている この部屋はあまりに無造作で 右往左往考えを巡らせ この部屋で助けを待ってなよ

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アンガー

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投稿日:2026/02/18 23:12:32

文字数:403文字

カテゴリ:歌詞

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