そんな言葉が
私の身体を貫いて
汚い声で喘いだ
溺れて死に絶えてった
私の声が黒く染まって
唯潰えていった
何にも怒る訳も無いのに
期待して仕舞ったの

「貴方を思って致した。
何なら貴方でイタして致した。」
損な純粋さが
亦私を傷つけて仕舞うの
「私を殺して致した。
何故為ら私は終わってたから。」
君の体温すら
生暖かく感じて仕舞ったんだ

復私を昨日の様に愛して欲しい
愚砂偶沙に成って仕舞えば
忘れられる気がしたけど
何も変わら無いからさ
又別の処に行っちゃうの、
「愛されたいよ。」何て
君には聴こえ無いよ

意味何て無かったのにさ
生きる意味何て無かったのにさ
僕に意味何て無かったのにさ
直ぐに息絶えて仕舞う僕等は
未だ々だ足り無い様で

「貴方を憎んで致した、
私は貴方を愛して致した。」
希う言葉も
亦私を傷つけて仕舞うの
「私は気づいて致した、
私が一番では無い事を。」
混ざる吐息の音に
復涙を溢して仕舞ったんだ

又私を
昨日の様に殴って欲しい
苦擲具齟に為って仕舞えば
掻き消せる気がしたんだけど
今も分から無い為らば
他の人と戯れ遭うの、
「愛されたいよ。」何て
誰にも聴こえ無いよ

唯私を
何時もの様に愛して欲しい
糜々に為って仕舞えば
愛せ直せる気がしたのだけど
何時か別れるから
最期に唯抱締めて欲しいの、
「愛されたいよ。」何て
僕も傲慢だったんだ。

(愛を語ら無いで
愛を語ら無いで
愛を語ら無いで
愛は要ら無い屑だから
愛を語ら無いで
愛を語ら無いで
愛を語ら無いで
愛が僕を蝕むから)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

本物が欲しかった、それだけ 歌詞

本物が欲しかった、それだけの歌詞です

閲覧数:65

投稿日:2025/06/29 03:02:10

文字数:665文字

カテゴリ:歌詞

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