ラヴホテル
作詞:YouGo


何故だろう 積み上げた 感情の楼閣
外面だけこんなにも 派手がましい 見栄がましい
どろどろ 溢れ出す 欲望の籠絡
一度嵌ると抜け出せない 蜜の味

画面の中の あの娘はいないから
この身を承認して

ラヴホテル またあの娘は涙流すの
一枚ずつ自分が剥がれ落ちていく様で
ラヴホテル またひとつ諦めた夢が
街の灯りになり輝いてる あぁ眠れない

何故だろう 愛情は 温かいものなのに
抱かれるたび身体じゅう 冷えてゆく 見えてゆく
ぽつぽつ 降り出した 冷えた夜の雨が
心と身体癒してゆく 罪の味

Iは買えても 愛は買えないなんて
積まれる額次第でしょ

ラヴホテル またあの子は涙流すの
何でも買えるのに買えないものが欲しいと
ラヴホテル またひとつ膨らんだ夢は
狭い心のキャパを埋めてくの あぁ息苦しい

ラヴホテル またあの子は涙流すの
ここのベッドがどこよりもよく眠れる事実に
ラヴホテル またひとつ重ねた夜を
悔やみながら朝が来ないことを願う あぁまた明日

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ラヴホテル(歌詞)

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投稿日:2023/08/08 10:21:36

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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