星の王⼦さま ねぇ、覚えてますか
あの⽇の事 サハラ砂漠で出会ってた事
僕の王⼦様 ねぇ、聞こえてますか
五億の星 五億の井戸が歌っていた声

六年前のあの⽇ 僕は君と出会って
そこで君はこう⾔った ’’⽺を描いてください’’と
僕には⾒えないの 箱の中の⽺
でも君は嬉しそうに 両⼿で抱えてたね

夜が更けてきたね ⽔も飲み⼲しそうで
君の旅話は まだまだ続いてる

星の王⼦さま ねぇ、聞いてもいいかい
君が会って きたあの⼈たちをどう思うかい
僕の王⼦様 ねぇ、教えておくれ
僕が描いた 君への⽺は元気でいますか

あれから六年経った あの⽇の事を今じゃ
ほんの少しでしか 覚えてなくなった
きっと僕は少し ずつ⼤⼈になった
そうしたら君とは 友達でいられるかな

熱が引いてきたね ⽔ももう飲み⼲した
’’井戸探しに⾏こう’’と 君はそう⾔った

星の王⼦さま ねぇ、覚えてますか
あの⽇の事 サハラ砂漠で出会ってた事
僕の王⼦様 ねぇ、聞こえてますか
五億の星 五億の井戸が歌っていた声

視界がボヤケてきたね
体も⼒尽くして
希望もほぼなくなった
最後に⼀度だけ信じていたい

星の王⼦さま ねぇ、聞いてもいいかい
どうしてそこ に井戸があるってわかっていたの
僕の王⼦様 ねぇ、返事をしてくれ
どうか君の その⼩さな⼿を離さないでくれ

星の王⼦さま〜
僕の王⼦様~

星の王⼦さま ねぇ、また会えますか
君のバラと ⽺の続きをもっと知りたい
僕のご友⼈よ どうか忘れないで
’’⼤切なモノは⽬ではなく⼼で感じるもの’’

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

星の王子さまへ

《星の王子さま》の主人公目線で書いてみました
語彙力ないためこれぐらいの完成度で申し訳ありません;3

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投稿日:2025/07/08 04:36:00

文字数:667文字

カテゴリ:歌詞

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