詩人の花
花火みたいに消えていく
君のこころを書いた詩
花火みたいに消えていく
夏の晩の風の香り
花火みたいに消えていく
運命の様な恋も
花火みたいに消えていく
花火みたいに消えていく
街角に咲くアンブレラ
花火みたいに消えていく
海へ向かう車の音
花火みたいに消えていく
君と見てた明日の空
花火みたいに消えていく
間違ってた、勘違ってた
ずっと在って無いものを待ってた
君をなんでか思い出しては
もう嫌ってなって絡まってた
遠くに揺れている陽炎が
触れるほど記憶も絶えそうな
嗚呼 暑いだけな街
打ち上げ花火が上がってく
愛されたいと願う度
いつも心の距離が開いてく
曰く違ったら未来は本当か
きっと今幸せじゃなかったら
幸せになんてなれないだろう
夏休みがほら、終わっていく
花火みたいに消えていく
いつも似ている連続が
花火みたいに消えていく
僕ら探していた真理
花火みたいに消えていく
絵に描いていた理想像
花火みたいに消えていく
花火みたいに消えていく
小銭と替えた缶ジュース
花火みたいに消えていく
君が放った愛の詩
花火みたいに消えていく
なんてこともないように
花火みたいに消えていく
学校あるし家庭もあるし
暇もあるしカーテンもあるし
花を入れる花瓶もあるし
嫌になるしかっこつけてるし
視点次第って気付いていた
だけど大人になって見てる今は
空っぽの伽藍堂だなって
打ち上げ花火が上がってく
言葉通りの幸せに
額縁の中の広い世界に
もう僕はいない僕はいないな
楽しめるならばそれでいいけど
意味が無いなりに生きていくけど
結局また辛いだけだもんな
花火みたいに生きないで
ゆっくりと歩けたならいいのに
いつも誰もが花火みたいだ
いずれ希望も全部無くなって
言われずとも死にたくなるだろう
最後はうざったい未練ばかりを残して
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被験体07
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