作詞/作曲 yua




白い吐息 消える人ごみに
深く深く 染まってまた白く

冷めた体に さみしさが残る
そんな午後9時 携帯を見つめる

儚くもろい影 君のその姿が
見えた 


雪の花が 赤い目に散る
残る 花びら

とける想い ただ寄り添えば
叶わないと 知っているのに



空いた時間が 体を突き刺す
流れ出ていく あなたの温もりが

強く弱く 支えてた自分が
悲しい顔で 私を見つめてる

儚くもろい夢壊れそうで
塞ぐまぶた あいたい


孤独の雨 雪に変わって
私を埋める

それでもまだ 君の名残が
忘れられず 探す左手

君が残した消えないぬくもり 探してしまう
いつでも そばに居たくて

雪の花が 赤い目に散る
残る 花びら

とける想い ただ寄り添えば
叶わないと 知っているのに


たった一人 君に会いたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雪花 歌詞

閲覧数:207

投稿日:2013/03/02 17:47:12

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

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