作詞/作曲 yua
白い吐息 消える人ごみに
深く深く 染まってまた白く
冷めた体に さみしさが残る
そんな午後9時 携帯を見つめる
儚くもろい影 君のその姿が
見えた
雪の花が 赤い目に散る
残る 花びら
とける想い ただ寄り添えば
叶わないと 知っているのに
空いた時間が 体を突き刺す
流れ出ていく あなたの温もりが
強く弱く 支えてた自分が
悲しい顔で 私を見つめてる
儚くもろい夢壊れそうで
塞ぐまぶた あいたい
孤独の雨 雪に変わって
私を埋める
それでもまだ 君の名残が
忘れられず 探す左手
君が残した消えないぬくもり 探してしまう
いつでも そばに居たくて
雪の花が 赤い目に散る
残る 花びら
とける想い ただ寄り添えば
叶わないと 知っているのに
たった一人 君に会いたい
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