(イントロ)
あなたにとって私は
ああ こんなにちっぽけだって
気付けた今日の深い月

(A)
みんなちがってもいいなんて
思えたことのない私は
どうしてみんなと違うんだろう
こんなことばかり考えてる

(B)
飴粒ひとつの感情を 溶けてもずっと
忘れられずにいた
さよならで得るものはなんだろう

(サビ)
そうだよな、そうだよな、
消えたいと泣きそうなあなたの声を
消えたいと言えない私が
どうして 上手く 抱きしめよう
それゆえに、そうだから、
消えたいと泣いているあなたに
消えない言葉を探していた
遠い空の 夜だった


(A)
あなたも私にもあるでしょう
夢にまでみるその悪夢が
やけどの赤みは拭うもやがて
黒く変わるんだ 沈むように

(B)
まだ今も 貰った感情は喉の奥
深くに住みついたままでいるの
さよならで得たものだ、憎らしいね

(サビ)
そうだよな、そうだよな、
消えたいと泣きそうなあなたの声を
消えたいと言えない私が
どうして 上手く 抱きしめよう
それゆえに、そうだから、
消えたいと泣いているあなたに
消えない言葉を探していた
遠い空の 夜だった



(ラスサビ)
傍にいるよ あなただから
そうだよな、そうだよな、
消えたいと泣きそうなあなたを ただ
傷つけることが怖かった
冷たい この手は 伸ばせない
それゆえに、そうだから、
この時間(とき)を 脆い月の夜を
こえよう あなたの頬に触れて
酷い空を こえてゆこう

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夜をこえて

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投稿日:2020/10/29 17:03:52

文字数:628文字

カテゴリ:歌詞

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