もう暗く遠い空に
星たちが瞬く

過ぎる時とさわぐ風が胸の中締め付ける

水面(みなも)で微笑む もう一人の私がいる
重なる瞳の奥 光と影が背中あわせに遠い未来を見ている


聞こえる雫音(しずくおと)が
心にも響いて

まるで魔法解けたみたい メロディーが流れてく

目を閉じ祈るよ 明日も笑顔でいるように
想いに迷いは無い 月に伸ばす手 届かなくても 淡い光を掴める


葉の上 夜露流れ
小鳥が囀(さえず)るよ


もう空が明けていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

luna notte

psgmaniaさんの楽曲応募用に書いた歌詞です。
http://piapro.jp/content/ppxpspj94iftfqgp

幻想的な音楽からイメージされたものを素直に表現してみました。
タイトルはイタリア語で「月夜」。ってか、単語おいただけですが・・・;
(「月夜」で変換すると長くなるので)

情景としては、夕暮れから深夜にかけて。星月の注ぐ光の下での思い耽るミクの姿を思い浮かべました。


久々に気持ち良く書く事ができました♪

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閲覧数:189

投稿日:2008/08/30 05:34:01

文字数:220文字

カテゴリ:歌詞

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  • psgmania

    psgmania

    ご意見・ご感想

    初めまして、psgmaniaです。
    この度は歌詞募集への応募、有難うございました。

    幻想的で美しく、それでいて分かりやすいいい歌詞だと思います。
    歌詞を追うたびに日没⇒深夜と時間が流れていって
    最後のゆったりとした部分を夜明けで締めるのは上手いな…と思いました。

    結果発表まで、気長にお待ち戴ければと思います。

    2008/08/30 18:49:18

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