星に残した夏 宙(そら)を見上げて願う
涙を捨てた夜

終点のホームで 朝と待ち合わせ
僕はまだ君の夢を見る
クォーツの泪 僕らの靴跡(きせき)
車窓を通り過ぎた僕らの希望

僕の頬に零れ落ちていく雨は
悲しいほど瞬いた火花
伏せた君の瞳が映していた
心、蒼に濡れて

星に残した夏 夜行列車と共に
夜の先を行け
始まりのアルビレオに告ぐ
君がくれた幸福(しあわせ)の夏を待っている


終点のホームで 朝を待ち惚(ぼう)け
極星を廻るスターライト
響く劇中歌 『星めぐりの歌』
故郷の苹果(りんご)に似てた蠍(サソリ)の火

丘の上の孤独な三角標
旅路を往く僕を北十字へ
淡く光る竜胆の花を振れば
君に届くのかな?

星に残した夏 宙を見上げて願う
光に揺蕩え
一番君に近い場所で
笑い合って揺られていた夜に告ぐから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

銀河鉄道イーハトーヴ号

ずっきさんから数年ぶりに作詞依頼があったので書いたのだ(CV:ずんだもん)

曲元:https://piapro.jp/t/mUH-

宇宙をテーマにしてほしいとの注文だったので、銀河鉄道の夜×イーハトーヴ×宇宙船地球号の融合召喚をしてみたよ。
効果:デッキ・墓地から多元宇宙を1枚選んで発動する。

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閲覧数:81

投稿日:2026/05/05 03:38:48

文字数:359文字

カテゴリ:歌詞

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