空にとどめた欠片 渇いた足跡はひとつ
吐く息の無垢な白さはとうに背景と同化して散った
繋ぎ合わせた願いの鎖 分け与えたら放つ温度
触れた先には誰かの涙 そんな未来は来ない
降り続く哭声 君が溺れないよう抱き締めた
安息の祈りを銀色の世界に閉じ込めて
あざやかなサヨナラ
空に落とした導 光を失なわぬように
闇を照らす指先は 幻の果てに忘れゆく
花に託した愛の囁き 水に咲かせた言の情を
土に帰した最後の響き 夢に未来がうつる
残酷に蔓延る 嘘も全部抱き締めていた
闇だけが染まった灰色の世界はどうして
こんなにも悲しいの
降り続く記憶に君が溺れないよう抱き締めた
祝福の祈りを漆黒の世界へ解き放つ
目の前に広がる愛を溢す花を咲かせた
揺らめく青葉に水は響き、夢を染め上げた
未来へ還そう
【初音ミク】晶‐Begins‐
【プロジェクト】RuiN
アシオリカ:編曲調声師
ふぁい :作詞作曲絵動画
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曲あり
3/28 投稿
8/17 一部変更(歌詞、世界観)
8/29 タイトル変更
雪(せつ)
11/24 タイトル変更
12/2 コラボ作成、編曲者様決定
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曲が完成かっこ仮したので、説明?的なのをば
いつ→現代よりも更に進んだ時代
どこで→衰退した世界(現代とその前のものも曲で作る予定)
だれが→巫女とか修道女とか、神聖な女性(イラストにある通り)
以下主人公とする
何のために→憎悪を結晶としたものを浄化するため
詳しく→
先の時代で封印された憎悪の結晶が何者かによって解かれる。
それによって主人公の元で生活していた子供 (四、五人の予定、孤児だったり、余裕があればこの子達のことも曲にしたい)の心奥底に仕舞われていた?憎しみとか悲しみとか寂しさとかが爆発。
それぞれ敵対し争う。希望やら幸せやら正の感情を吸収、結晶がどんどん大きくなり負の感情を更に撒き散らす。
危機感をもった主人公(結晶については先代から話を代々引き継いでいた)がどうにかしようと。
結晶の守人となんやかんやありーの封印成功?
このような感じで動画つくるー
キャラデザ、背景、色々なデザイン、イラストを書いて下さる方募集!
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ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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