ふわり満ちる
この狭い部屋にふたりぼっち
淋しがりライオンはそっと手をつないだ

きっとこの小指の先は
赤い紐が結ばれていて
わかってるでしょ神様 弱虫ライオン見放さないで

大きな影と小さな影が並ぶ
満月が照らす二つの線
堕ちる紺碧の夜
重なる想いと重い
受け皿にのっけて

ゆるり満ちる
この広い部屋にひとりぼっち
淋しがりウサギはそっときつく抱き寄せた

ずっとこの小指の先は
赤い紐が結ばれていて
知ってるでしょ神様 弱虫ウサギ見捨てないで

大きな影と小さな影が重なる
三日月が照らす一つの線
落ちる紺碧の空に
重なる想いと重い
受け皿にのっけて

その匂いにそっと包まれて
ふわりゆるり堕ちていくよ
どんな愛の言葉よりも
深い深い夜にひらり零すよ



大きな君と小さな僕が重なる
星空が照らす一つの影
落ちる紺碧の瞳に
重なる想いと重い
受け皿にのっけて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ふわり 堕ちる

夜の散歩道の恋人

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閲覧数:179

投稿日:2011/11/18 09:22:16

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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