(A)
此処から愛を謳ったって
真白な景色に飲み込まれるね
凍て付くような人の温度
忘れられたら楽だったのに

時間は過ぎに過ぎていって
気付けば世界に置いてかれてく
傾(かたぶ)く月と霞む空気
照らせたならと息を吐いた

(B)
言葉にしたら消えてくと
悪夢であれば笑えると
そっと静かに目を閉じたら

(S)
君に恋をした僕の歌は
微睡みの中に放り込んで
何時か幸せになってくれと
願って別れを告げるのだ


(A)
此処から愛を謳ったって
あの日の笑顔は見れないだろう
澄んだ瞳を奪いたいな
もう君は此処に居ないのにさ

(B)
言葉にしたら失うと
悪夢であれば綻ぶと
そっと静かに目を閉じたら

(S)
君に恋をした僕の歌は
微睡みの中に放り込んで
何時か幸せになってくれと
願って別れを告げるのだ


(S)
君に恋をして嫉(そね)んだのは
好きが誰よりも響いたから
二度と隣に来ないのならば
せめて夢でだけ聴かせてよ

逢わせてよ


(S)
君に恋をした僕の歌は
微睡みの中に放り込んで
何時か幸せになってくれと
願って別れを告げるのだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Monologue

閲覧数:177

投稿日:2017/11/19 15:56:09

文字数:475文字

カテゴリ:歌詞

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