【1A】
静かな時が 街へと
色づき走る 影が消えてゆく

【1A’】
始発の踏切と 近くで
仲間を呼ぶ声が 街と呼吸をしてる

【1B】
繰り返してく 点滅

【1S】
窓越しの風が 心地よく揺らいでる

【1S’】
忘れ去られてた 夢の続きを乗せて
光が溢れる

【2A】
目覚めを誘う カフェイン混じりのタスク
着こなしたリズム

【2A’】
街ゆく雑踏と
入り乱れ始めてく会話
街の息吹になる

【2B】
奏ではじめた メロディ

【2S】
窓越しの空を 新しく塗り替えて

【2S’】
忘れ去られてた 夢の続きを乗せて
未来が溢れる


〜〜ひらがなver.〜〜

1A
しずかなときが まちえと
いろづきはしる かげがきえてゆく

1A’
しはつのふみきりと ちかくで
なかまおよぶこえが まちとこきゅおしてる

1B
くりかえしてく てんめつ

1S
まどごしのかぜが ここちよくゆらいでる

1S’
わすれさられてた ゆめのつづきおのせて
ひかりがあふれる

2A
めざめおさそう かふぇいんまじりのたすく
きこなしたりずむ

2A’
まちゆくざっとうと
いりみだれはじめてくかいわ
まちのいぶきになる

2B
かなではじめた めろでぃ

2S
まどごしのそらお あたらしくぬりかえて

2S’
わすれさられてた ゆめのつづきおのせて
みらいがあふれる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

名前のない朝

始発前の静かな街が、少しずつ呼吸を始めていく――。

風、踏切、雑踏、カフェイン混じりの朝。
昨日と今日の境界を揺らしながら、
街は新しい色へ塗り替わっていく。

“1/fゆらぎ”のような不規則で心地よい朝の空気感を、
エレクトロポップに乗せて描いた一曲です。

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投稿日:2026/05/29 22:32:56

文字数:584文字

カテゴリ:歌詞

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