樹海

星空の底で寝床を探してる
深い森の中 温かな匂い

明かり一つない灯台の下(もと)で
暗闇は其処で寝息を立てている

今だけ忘れて
心地よい音へ

(見たことのない)

新月の井戸で答えを探してる
語りかけるのは夢幻の世界で

今だけ忘れて
今だけ離れて
今だけ薄れて
心地よい音へ

戻れない過去に 溢した過ちに
心を焦がして ただ見てみぬふりをしていたんだ
殺したあの街に 耐えられないから
綻んでいくから

今だけ忘れて
心地よい音へ
今だけ離れて
心地よい音へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

樹海 歌詞

閲覧数:58

投稿日:2025/06/21 14:11:38

文字数:238文字

カテゴリ:歌詞

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