優しい家

投稿日:2014/02/13 01:06:33 | 文字数:553文字 | 閲覧数:134 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

shaloさんの作品(http://piapro.jp/t/jmMR)に作詞しました。
落ち着いた語りかけるような曲でしたので、起承転結のはっきりしたものが書きたくなり、書きました。
エルフから連想して、エルフと人間の恋の一番の問題は寿命じゃないかという思い込みで最後まで行きました。
場面展開がわかりにくいかと思いますが、一応A1、B1、A3、C2が現在、ほかのものが過去です。

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TEXT
 

ひっそりとした森の 奥深くに 小さな家
一人の女が住む 木漏れ日散る 小さな家

早起きしてパンを焼く それぞれの好みのパン

ある夜集落に 一人の兵 少年兵
傷ついたその心 寄り添ううち 恋を知った

歓迎されない恋と 知っていたのに想いは
しんしんしんと降り積もり続けた
いつか二人想いを知ったとき

仕来りだらけ変化の無い 集落手をとって飛び出し
街道から外れた森 住処を築いた
不安や間違いばかり でもあなたが隣笑っていた
いつでも幸せを感じ あなたと住む家
ふたりで ふたりで ふたりで 明日も
ふたりで ふたりで ふたりで 明日も

一人の女が住む 春風吹く 小さな家
幸せ詰まった家 優しい彼 愛おしい子

月日は残酷 あなたはわたしを
追い越してひとりひとり 歳を重ねていった
歳を刻めない わたしは変わらず
あなただけを時が来て 過去に連れ去っていく

泣き暮らす日々の中 独り一条の光
何時しか醒める夢でもいいだから
わたしの残酷で優しい家

さあもう起きてお寝坊さん あなた達の好きなパンも焼けた
顔を洗って食卓 三人で囲む
朝日のさす部屋 明るい笑い声響く響く
いつでも幸せを感じ みんなで住む家
わたしの楽園
昨日も 明日も いつまで? 独りで
昨日も 明日も いつまで? 独りで

はじめまして、tomohasiと申します。
作詞を中心にちょこちょこと活動出来たらと思っています。
感想・アドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。
また、基本的には改変不可にしておりますが、曲をつけていただける際など文字数が合わない場合は、お手数ですがご連絡ください。出来るだけ手直しします。

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