夏の香り


雨上がり一人だけの部屋
窓辺から見ていたキラキラ
水溜り 光を照らしてた

回りだした扇風機
いつも独り占めしてた君
今は風当たり強くて
少し切なくなるんだ

明日に出かけよう

去年とは違う温かさ
浴衣も花火もまだ見えない
それでも私の好きな匂い
少し涙出る 繰り返すまた
見えげる入道雲 夏の香り

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏の香り

閲覧数:28

投稿日:2011/09/22 20:39:40

文字数:157文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました