花風香る道を歩く、額にちょっと汗をかいた
木陰に座り風を待って、君のことを思い出してた
このままずっと時間も全部忘れて
ただそっと桜舞い落ちる春の街に行けたら

花咲くこの街に風が吹く。
目につく全てが宙を舞う
この夢の中じゃ何1つ
褪せる思いなど無いから
また振り返れば
時が流れ
この先散るまま春が来て
鼻歌連れて街を歩く
春を待つ君がいるから

目が眩むような街の中で、思い出だけが溢れていく。
君が間違えた花の名前、違った名前は覚えている。
今でもずっと足りないものをさがしてて
この先も満たされないままで、進む嵐の中を

手に残る言葉に花びらを。
醒めても頭は宙に浮かぶ
この夢も消えてしまうけど
散り際ほど美しく
ただ止まっていても時は流れ
わずかな花も風に飲まれ
花風見上げる君の目に
春が終わるさまを見ていた

花咲けばいつかちりとなる。
この街の君も宙を舞う
言葉も時間も花びらも
いつかは消えてしまうから
また振り返れば
時が流れ
この先散るまま春が来て
鼻歌連れて街を歩く
風が吹く街が
春を待つ僕らがいるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

春住

閲覧数:97

投稿日:2022/05/08 01:27:14

文字数:466文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました