『Daystar』歌詞

やけに狭くなった新しいこの空は
少し暗くなって梅雨みたいに泣いてる
揺れる足元が何となくふわふわと浮いて
うまく息ができなくてため息も飲み込んだ

雨のにおいがこの夜空浮かんだ

煌めく満点の流星 ビルの最上に浮かんだ
地球をつま先で押して あの空に手を伸ばそう
犇く雑踏に悄然 うごめく星々は淘汰
されど将来像君は 立っているこの場所で

あの頃浮かんだ入道雲に僕は
アイスを頬張ってただ目線を逸らした
大人になるなんて大げさに考えてもなくて
暑いねって言って制服で扇いでいた

あの月影は夜の街に溶けた

夏めく憧憬に呆然 霞む現実感はどうだ
暮れる太陽に向かって ちょっとだけ目をつむる
そんな少年だった君は 揺れる蛍光灯睨んで
明けの明星を拝んだ きっとまだ続いていく

いつの間にやらッて慄くこの気持ちは
胸の奥にそっとしまって歩いてみようか
考えすぎて嫌になってしまうな
これから僕はどこまで生きていける

そんな閉塞感もきっと 謎めくこれからもずっと
この地球の上で僕と 生きていく歩いていく
あの日の僕たちもきっと 細めた眼差しでずっと
この呼吸の中で 最期まで 届くまで

煌めく満点の流星 ビルの最上に浮かんだ
地球をつま先で押して あの空に手を伸ばそう
犇く雑踏に悄然 うごめく星々は淘汰
されど将来像君は 立っているこの場所に
生ける体温に笑って 今日もまた歩いていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「Daystar」 歌詞

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投稿日:2026/05/24 16:41:15

文字数:609文字

カテゴリ:歌詞

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