A
てのひらで包み込んだ
淡い夢の途中の
続かない言葉を、ただ
拾い集めては 眺めてた

B
それは
指先で撫でるように
そっと持ち上げてみても
質量は伴わない

S
明日咲かせた小さな花
嘘のしずくで育てた花
とても鮮やかな彩りで
僕は大切に抱えています。


A
頭の上で交わされる
小さな囁きの雨
途切れない会話の中
沈黙を守ってた

B
それは
ありふれた言葉のようで
そっと積み上げてみても
高度は伴わない

S
昨日枯らした小さな花
嘘のあかりで育てた花
とても欺やかな彩りで
それを大切に抱えています。

A
手のひらで包み込んだ
淡い夢から醒めた
続かないその先を、ただ
閉じた瞳で眺めてた

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嘘と淡い夢

言葉は面白い

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閲覧数:714

投稿日:2010/02/11 21:51:05

文字数:303文字

カテゴリ:歌詞

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