jelly 歌詞

投稿日:2020/11/21 21:14:49 | 文字数:717文字 | 閲覧数:299 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

君が残したゼリー
僕の手に何も無いのを知ってるくせに 

分けあって損した日々が
今も残るまま

僕の手にいつか君が 
意味を問うのを知っているのに

喉を支配した歌が
飲み込めはしないまま

その透明を掬って行くよ 
この心臓を焦がした色
ほら永遠を溶かしていくの
じゃあね きっと笑っていて 

さよならだってもう一度 
祈るようにいつか消える愛を
触れてしまったよ 
でも不思議と痛くはなかったよ

心に鳴る音を知って 
煌めく最前列の想いを知る 
君と手を振る

君と透かしたゼリー
繋いだ手に意味は無いとか言ってたくせに

訳あって返した日々が
今も残るまま

僕の手にいつか君が 
意味を問うのを知っているのに 

躊躇って返した歌が 
夜に浮かんでいるまま
 
まだ幻想を期待して逃げる
まだ心臓を焦がしている 
この一瞬を繋いで光る
じゃあね きっと笑っていて

さよならだってもう一度
揺れる想像上だった未来も
消えてしまったよ でも
不思議と怖くはなかったよ

未だに鳴る音を縫って
枯れゆく最低限の未来を知る 
君に手を振る

夢を見ていた
魔法を解かなきゃ磨耗していくんだ

君を見ていた
ほら行こうか 零れそうな未来が
僕を見ているんだ 

さよならだってもう一度 
祈るようにいつか消える愛を
触れてしまったよ 
でも不思議と痛くはなかったよ

心に鳴る音を知って
煌めく最前列の想いを知る 
君と手を振る

さよならなんてもういいよ
心は今 透明になって 
消えてしまったよ
でも少しも怖くはなかったよ

あなたはもう色を持って
七色に咲く静謐な未来に今 居る
君の笑う声がする

そこに僕は居ないの

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