真っ白いキャンバスは 僕だけのもの
何を描こうかとか 悩み続けたけど
真っ白いキャンバスは 真っ白なまま
僕は描くことなど 飽きて筆を置いた


真っ白いキャンバスは 誰にでもあって
綺麗に描く人や ぐちゃぐちゃな人
みんなそれぞれ違うが 筆を執ってる
僕は描くことすら 出来ずに立っていた

みんなが描くのは 未来の理想(カタチ)で
きらきらしててまぶしくて最高の夢
僕にはそれがまだ 見えずにいるんだ
前も後ろも右も左もわからない

だって
この先 どうなるか知ったこっちゃないし
もしも 死んじゃうかもしれないんだよ
それなのにどうして
明日 生きてるかも知らないで
夢 見てどうするの


夢とか 憧れとか 僕にはないんだ
やりたいことが たくさんあって
そこから 何か一つ 選べやしない
成功しないのを恐れて


それでも
この先 どうなるか知ったこっちゃないし
もしも 死んじゃうかもしれないけどさ
まだ時間はあるから
未来 夢見たっていいんじゃないの
怖がらずに進む

それだけ
この先 どうなるか誰も知らないんだし
いつか 死んじゃうのは当たり前だから
ゆっくりでもいい
明日 生きてるかも知らないけど
夢 捨てないで


真っ白いキャンバスに 僕だけ描いて
他に何を描こう 悩んでみるけれど
やりたいことを沢山 周りに描いて
真っ白いキャンバスを 塗りつぶした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

キャバンス

【何を描けばいいのかわからない。】そろそろ将来どうするか決めるべき時期な珀朔です。そんな今の状態を詞にしてみる

Gunjo Lyricsに投稿していたものをこちらにも。

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閲覧数:132

投稿日:2014/04/21 00:09:07

文字数:589文字

カテゴリ:歌詞

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