そして、儚く

叶うことのない願い事がこの手にまるめこまれていた
行き場を失くした言葉達と共に

悲しげな君の顔を見てた 確かな約束などなくて
本当はここに居ると誓った

なのに聞いてたものとは違っていた
二人合わせた手ほどけるよ
もっと近くに居たいと思った
埋まらない日々を過ごしながら
繰り返した

叫ぶ声が空に舞って漂いそして
君のもとに落ちた
誰も知らない答えを探す
無駄な事で笑いあった

ごめんねって言う言葉ひとつで 消えてく儚さも知っていた
いびつな想いが膨らんでく だけど

失くしたものは 大きすぎると 移る季節を眺めていた
何処まで進めばいいのかさえも分からず

いつも見てたものから壊れていく
二人絡まる時を待つよ
もっと素直になりたかった
くだらない日々を過ごしながら
繰り返した

歌う声が空に散って漂いそして
君のもとに落ちた
二度と振り返ることはないと
誓った季節は過ぎてく

何もない夜に 触れていた

叫ぶ声が空に舞って漂いそして
君のもとに落ちた
誰も知らない答えを探す
無駄な事で笑いあった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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そして、儚く

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投稿日:2015/06/29 10:41:39

文字数:465文字

カテゴリ:歌詞

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