夜の帳が下りて
誰の姿も消し去っていく
光を亡くした
未来にもう希望は無いけれど

まだあの旋律の先には
落ちた流星(ほし)のかけらが
隠されたままで

宵闇の先で待っている
離した手も掴めないまま
あの時の言葉、姿、形
忘れてしまう前に
星天の先で待っている
貴方の涙一粒を
救える 一筋 星になれますように


星の光が落ちて
誰の笑顔も消え去っていく
安寧の中で
僕らはもう果てを見たけれど

まだあの暗闇の先では
落ちた流星(ほし)のかけらが
輝いたままで

ただ
宵闇の先で待っている
追いかけても掴めないまま
あの時の痛み、涙、刃
忘れてしまう前に
星天の先で待っている
貴方の愛一握りを
掬える 一筋 星になれますように


嗚呼 まだあの旋律の先には
落ちた流星(ほし)のかけらが
隠されたままで

宵闇の先で待っている
離した手も掴めないまま
あの時の言葉、姿、形
忘れてしまう前に
星天の先で待っている
貴方の涙一粒を
救える 一筋の星になる
だからいつか
貴方の為に泣けますように

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  • 非営利目的に限ります
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星天追宵_歌詞

閲覧数:132

投稿日:2022/05/05 18:54:24

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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