森ノキミト僕

投稿日:2011/10/21 09:13:14 | 文字数:521文字 | 閲覧数:81 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

森の中僕たちを木漏れ日が照らす
切れ間から覗く大空は蒼く澄んで

迷い込んだあの午後に
ここで君と出会い
どこまでも遊び続けてた
子供のまま

夢のような道の上
僕の手を引いて風のように笑う
君の目は吸い込まれそうで

この気持ちを言葉にするには
まだ幼すぎて
川面に浮かぶ想いは届かず流れ行くよ

翡翠色に染まる世界に
二人の声だけ響く
擦(こす)れあう葉の音に包み込まれ

草の匂い漂う中進む
怖れるものなど何も無くて
いつまでも続くと思ってたんだ



森の中僕たちを朱く塗り替えて
前触れもなく
闇に沈んでいく夕陽のように

この気持ちを言葉にできないまま
いつかは元に戻ってしまうの?
問いかけは靄に溶けて消える

纏わりつく夜の帳の
隙間を歩き続けて
見えた一面に広がる星空

白く浮かぶ静かな月見上げ
小さな想い込め無意識に踏み出した足
崖が僕を誘う

落ちていく
思わず目を閉じた
誰かの声が遠くで聞こえて
擦れあう葉の音
輝く世界

…崖の上で僕は目を覚ました
広がる青空は大きすぎて
少しだけ寂しさが滲んでいた

一人だけの場所呟く
「ありがとう」



時が過ぎ森の中
僕を陽が照らす
あの日々を思い出すように君を呼ぶよ

下手なりに歌を作ったり詞を作ったり。
基本的に完成した楽曲はニコニコ動画に上げてます。

マイリスト→http://www.nicovideo.jp/mylist/25124675


絵が下手なせいでアイコンが替えづらいのが悩み。
誰か絵師さんに描いていただけると跳んで喜びます。

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