時に雨に濡れて冷たいと思う日も


運命と題して授けられた命と共に


表現を許された自由として感情を与えられた人それぞれの心の持ち方によって絵が異なり


今日という景色にも明日という夢にも生まれ変わり続ける天使と悪魔が囁き合う絶望から漏れ出す病みの中に見え隠れして居る希望という光の行方を探し掻き暮れて行く日々の中で


痛みを知らせながら過去を振り返り自ずと現実へ跳ね返る涙は


憂いに歩み寄る人によって拭われ優しさに触れて見る空には


未来へと架け渡す色々とりどりの道標は虹と書き下ろされて


新たなる物語を捲り始める星の上で


陽が何時も私達の側に居てくれていて


夜になっても鏡とされた月が寂しさに駆られた兎を抱き寄せて行く姿は


まるで母のようで


まだ言えるよ


「有り難う」



Lyric by hidebow

ライセンス

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あの虹を見た日にて



咲く詩家γひで坊γ心 より

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投稿日:2013/09/07 03:04:03

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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