A  貧しき村に 一人少年
   実り乏しく 暮らしは辛く
   それでも心 強く気高く
   眸(ひとみ)に宿る 見据える未来

B  家族の為と 田畑耕し
   いつか願うは 豊かな暮らし
   真冬の寒さ 手足悴(かじか)む
   空に浮かぶは 浮世雲

サビ 沖魚(おきうお)求め 漕ぎ出す舟で
   見付く姿は 金色(こんじき)の
   麗し姿 心を奪う
  「神の使いに相違無い」

A  清けき想い 穢れ知らざり
   幸を呼び込む 信じて誓う
   必ずこの手 捕らえ帰ると
   其の者何か 知る術有らず

B  奮闘暫し 網を奮いて
   瓶(かめ)へ閉じ込め 想いを込めり
   しかし立ち込む 不吉暗雲
   暗闇空を 覆いけり

サビ 其の時罪に 気付けど遅し
   禁忌に触れて 当たった罰(ばち)と
   己の欲に 走った報い
   至る答えに 胸痛む 

サビ「二度と過ち 起こしはせぬ」と
   たちまち空に 戻りし光
   天に誓いは 届き賜(たも)うか 
   美し声音 傾けリ

  「真(まこと)尽くしき 人で在れ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【歌詞】人乃罪 神之愛為(仮)

依頼合作用です。更に編集版になります。

タイトルは未だ仮です。
「ひとすなわちつみ かみこれをあいす」

主人公は「村人Aである一人の少年」。
文法表現等、古風主観が厳しく…客観的視点寄りに…。
構成を変更する為、部分的に削除修正を施しています。
3サビのみ、最後の行を繰り返しています…。

…一方的に強欲さを表に出していた以前のものより、
少年の、純粋さ故の過ち、という形になりました。

旧verで使った部分で一部残して置きたかったものは活かしました…。


※前のバージョンは平仮名表記となっております。
(旧ver詞も残しています)

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閲覧数:418

投稿日:2011/08/02 21:41:52

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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