夢を売ってくれると 言ってくれたのは彼女で
僕はいつになったら くれるのかとわくわくしていた

夢を捨てておくと 言ってくれたのは彼で
僕はいつになっても 手に入らずやきもきしていた

どこか ワンコインで 置いている 店があるよって
君が真っ白な地図の南東を指さした


走っても 歩いても良いみたい
ただ止まったら 穴に落ちてしまう
逆戻りをしたら 声を奪われて しまう そうだ

彼女はもう喋らない 喋らない

彼はもう どこにもいない いない


真っ赤な屋根の 小さな お店
小瓶につめられた 誰かの夢
店主に お金を渡す前に
少女がすべてを叩き割った



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

欲しくて欲しくて欲しかった

歌詞が終わってから1分くらい曲が流れ続けるイメージで。

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閲覧数:188

投稿日:2010/04/25 17:47:23

文字数:285文字

カテゴリ:歌詞

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