【イントロ】
時雨涙 零れ落ちて
胸の痛みはジョジョに引いていって
それは強くなったからじゃないんだよ
痛みに慣れたせいだって
わかってる……
【Aメロ】
ある日の秋の夜空を眺めてると
キラリと光る1番星
それも僕と同じ独りのようで
親近感が湧いた
【Bメロ】
お星様 どうか僕の願を聞き届けてはくれませんか?
「1人でもいいから 友達が欲しい」なんて
囁かな僕の願い聞いて欲しいんだよ!
【サビ】
時雨涙が僕の頬から流れ始める頃には
僕すらココロの穴を見つけることができない
秋風に散った 水色の花びら
【Aメロ】
ある日の冬の青空眺めてると
サンサンと輝く太陽
それも僕と同じ独りのようだ
違う感じがするけど
【Bメロ】
お願い どうが僕の望みを叶えてはくれませんか?
「1人でもいいから 友達が欲しい」なんて
囁かな僕の気持ち叶えて欲しいんだよ!
【サビ】
時雨涙が僕の頬から
枯れて来始めた頃には
僕すらココロの穴を塞ぐことができない
冬風に咲いた 白銀の花束
【Cメロ】
そろそろあれが実るころ
僕の中の穴は徐々に広がっていった
それはまるでアスファルトに咲くことができない惨めなもの
ああ 誰かどうか その花に水をあげてよ!
「自分でやんなよ」
(間奏)
【サビ】
時雨涙が僕の頬から止まり始めた頃には
ココロの穴はどうやら既に深刻なようで
春風に散った 黒色の花びら
時雨涙が僕の頬から流れ始める頃には
僕のココロの穴は憎しみに満ちているみたい
虹色に散った ココロの大輪
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