ホットミルクで目を覚まし
今日も太陽が昇ってゆく
ぎゅうぎゅう詰めの箱に
運ばれた先に
いつものあなたがいる
「お前もどうだ」って
コーヒー差し出すあなたに
迷わずうなずく私がいる
あなたの下の名前を呼びながら
かけてくる彼女をうらやみながら
口にしたコーヒーはとっても苦い

あなたの名前 呼べないよ 呼びたいよ
ほんの少しの勇気が
出せない幼稚な私
このコーヒー飲み終えたら
大人になれるかな

あなたが自販機に向かうと
追いかけて偶然装うけど
2人だけの時間に酔いしれる
シンデレラみたいな
時間は長く続かずに
「なにサボってるんだ」って
魔法が解ける
感情で評価できるのは
恋愛くらいしかないと
怒鳴られていつも
考え方が甘いのかな

あなたのこと 知らないよ 知りたいよ
ただ大好きだから
一緒にいたいと単純な私
もっと味わいのある子が
好みかな

落ち込んだ背中を
見せるあなたを
見ているだけで
胸が苦しくて
何かしてあげたいけど
何も浮かばないよ
自分の無力さに
ため息ばかり
あなたの辛さ少しでも
和らげたいのに
あなたは何を考えてるの

あなたが 分からないよ 分かりたいよ
落ち込む私に
「お前もか」って
あなたがくれたのは
カフェオレ

ちょっぴり苦いけど
ほんのり甘い
あなたのことで
悩んでたんだけどな

あなたに 伝えたいよ 伝えたいよ
今まで黒く濁った
水面(みなも)のそこに
沈んでた
私の気持ち

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

coffee

初めてアップしました。言葉とかまとまっていませんが、見てくれるとうれしいです!

もっと見る

閲覧数:157

投稿日:2008/12/21 08:15:00

文字数:617文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました