テレビ画面に向かって
手を伸ばすなんて日常茶飯事
もうちょっとで入れるのに
入れないなんて日常茶飯事
なんで?そこにあるのに
動いてるのに、喋ってるのに

理解してくれない家族に
冷たい目で見られ
そんなの気にしないけど
二次元への扉が見つかりません


寝ても覚めても考えるのは
二次元の世界への行き方
三次元?なんですかそれ
自分が生きてるのは二次元
だと主張する毎日
紙の中で、画面の中で生きてます


リアルが充実してる友達に
冷たい目で見られ
リア充爆発しろなんて
二次元への扉は見つかりません


もはや、目の前にある扉を
開けたら行けるんじゃないか?
そんな淡い期待をもって
そっと開けても続いているのは
なぜか三次元で
本気でショック受けて
ため息ついても逃げるのは
幸せらしくて

はぁ…

二次元に行ったら何するかなんて既に計画済みです
二度と三次元(こっち)には戻らないなんて当然です

だから、二次元への扉はどこですか?

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閲覧数:230

投稿日:2012/02/19 22:32:25

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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