争い続けてた 孤独と闘い続けてた
まるで投げ出すように 涙まで隠してきた

いくら追いかけても 掴めないモノばかりだった
望んだモノなんて酷く 小さい事だったのに


※
抱きしめてくれる暖かい風 薄紅の花と薫る青さと
夜空を照らす虹色の光 情けない僕を包んでくれた


夢まで置いてきた 逃げて来た壁の内側に
生きていく理由を 見出せず歩いてきた

愛することなんて もう出来ないと思っていた
怒る事さえ忘れて 死んだまま生きていた


※2
眠りさえ覚ます突き刺さる風 枯れ行く色彩裸の木立
心に降り積もる白い世界 生きる厳しさを教えてくれた



※3
織り成す景色が伝えてくれた 優しい涙も厳しい愛も
飾らない姿のままでいつも 四季を彩り彩り続ける

※4
繰り返す季節巡る想いを 抱えながら時を待ち続けて
満たされないまま僕の心は 四季を彩り彩り続ける 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

四季彩々

四季彩々の歌詞です

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閲覧数:376

投稿日:2012/02/27 15:35:27

文字数:382文字

カテゴリ:歌詞

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