孤独な私は 何を思う
この広い空間の中で 私は待つ
私を温めてくれる存在を


朝目が覚めると 真っ先に私を撫でてくれる
優しく声をかけてくれる
「おはよう」って
今まではそれが日常だったけど
その日常は もう 帰ってこない
二度と “孤独”から解放されないんだ


孤独な私は 何を願う
あなたがいない この空間で
幸せだった日常を


すぐには理解できなかったんだ
私は独りになったのだと
おいてきぼりにされたのだと
失ったものは 戻ってこない
特に“大切なモノ”は


孤独な私は 待ち続ける
もう 戻ってこないあなたのことを
帰ってこないとわかっていながら


私はずっと 待ち続けた
待って 待って 待ち続けた
何度も寂しさに押しつぶされそうになった
それでも
一人 あなたのことを待っていた


孤独な私は 眠りについた
夢の中で あなたに会えた
温かなあなたに


夢の中で 私は幸せだった
大好きなあなたといられたから
もう 孤独なんかじゃない
独りぼっちから解放された


夢の中で
再び会えた
もう 失いたくない
あなただけは

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

lonely less

独りぼっちで孤独な子をイメージしました。

これも、自分の体験からヒントを得ました。
誰でも孤独は嫌なはずです。

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投稿日:2010/06/04 21:11:46

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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