雲の上 遥か彼方まで
我ら知らぬ 旅路を往くんだろう。
昼下がり、ふと、消えた灯、
静かにゆく時計は止まった。
昔から強く、優しく、
熱いココロあった。
いざさらば、笑っててゆけ。
往く雲は、遠くまで、ゆく。
木の幹の根元に集う
童たちの、導(しるべ)となったろう。
山の上、清き霞とともに
夏も、冬も、皆を導いた。
果たされぬ、あの「約束」と、
もう返せない、500円。
いざさらば、涙は似合わない。
いつの日か、会うときは
土産話を持ってゆくから。
見守らなくて、いいから。
近くにいなくて、いいから。
そのシュプールが消えても、
僕らが覚えているから。
いざさらば、笑っててゆけ
この視界が曇れども、
心の底から「ありがとう」と、叫ぶよ。
凪いだ海のような、安らかな午後。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
1.
夜が嫌いだ 色濃く見える貴方の死
夜が嫌いだ 色濃く映る誰かの死
夜が嫌いだ 白い光が僕を殺すから
傷だらけの身体(からだ)で 罅(ひび)だらけの街を歩く
今にも倒れてしまいそうなほど
痛々しい歪(ゆが)みだ
傷だらけの心で 日々ダラダラ街を歩く
今にも死んでしまいそうになる
嗚呼、禍々(まが...罅(ひび)

如月 ユウキ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ディフィティストの姉はいじけむし
ディフィティストの姉はいじけむし
それでも私ねえさんを嫌いにならないわ
ディフィティストの姉は愛しくて
ディフィティストの姉は愛しくて
それでも小判鮫女は恋におちました
(※defeatistだけど歌パートでの発音はdeficit寄り)
私はねえさんが疎ましかったが...いじけむし

出来立てオスカル
「炎 feat.初音ミク」 の 歌詞
埠頭 ふらっと 零時
放浪する 一人の老人
はや何百年の前に
焼き付いた胸の 埋め火を消した
火照る時計の針の温度 未練がましく刻む鼓動音
悠久を纏う炎は もう仏も知れないシナリオ
叶うなら君の好きだった
クレープが食べたいな
オレンジをのせてさ...「炎 feat.初音ミク」 の 歌詞

ひみつ
THE CLOCKWORK STACKS
THE CLOCKWORK CRACKS
THE CLOCKWORK CROCKS
THE CLOCKWORK LOCKS
THE CLOCKWORK KNOCKS
THE CLOCKWORK RACKS
THE CLOCKWORK TICKS
THE CL...THE CLOCK WORK RELAX

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想